君の名を唱えよう

NEWS小山慶一郎を担当としKAT-TUN上田竜也にリア恋してる変な奴の徒然草

小山慶一郎というヒーロー

私にとって小山慶一郎という人はスーパーマンに近い。
天下のジャニーズ事務所に入り、デビューできる人は限られている中NEWSというグループに入った。

見た目もイケイケのチャラ男(失礼w過去のイメージ)で、コミュ力も高くて、後輩からの人望もあって。
きっと人生でそんな人にリアルでお知り合いになることなんてない。いや慶ちゃんとお知り合いになる可能性なんて元々ないけど(笑)

昔はイケイケのチャラ男だったのに、NEWSというグループのなかで小山慶一郎という人はたくさんの涙を流しながら強くなった。慶ちゃんは変わった。
別記事みるとわかると思うんですが私は元々ゆるゆるのお茶の間手越担としてNEWSを知っていて、でも昔の慶ちゃんは正直好きになれなかった。だってチャラいんだもん←
リアルな知りあいにいたら絶対仲良くなれない。つか苛められそう怖いぐらいの感情で小山慶一郎という人を見ていた。でも、そういう正反対な小山慶一郎に微かな憧れがあったのも確かなんだと思う。あぁいう華やかな人になりたい、って。

そして私は今なぜか小山担をきっかけに人生で初めてのジャニーズFC入りを果たし、ジャニーズのコンサートにも行った。なぜ?慶ちゃんが変わったのと同じように私も手越担だった中学生の頃から変わったからなのかな、と思う。
今は慶ちゃんの周りを明るくするためのある程度のチャラさも理解できるし、チャラさの裏にある葛藤もわかる。

このままでいいのか、って悩んでいた慶ちゃん。
手話を通じてキャスターになって、報道の取材を通して色んなものを見聞きしたんだと思う。

そしてNEWSから2人がいなくなった。

小山慶一郎という人の前には色んな辛いことと知らない世界がこの数年でとめどなく現れて、もう私が思っていたチャラいだけのアイドルなんてものは形を保てなくなっていた。
代わりに現れたのはNEWSというものを自ら背負おうとしてもがく泥だらけのヒーローだった。
紫というヒーローにしては脇役のような色。でも紫マン小山慶一郎は泣きながらNEWSを守った。もちろんピンク、黄色、緑の協力はもちろん周りの力もあったと思う。
でもリーダーなんてもの、自ら進んでなる必要があるわけないじゃない。リーダーって、責任者って辛いじゃん。実生活でもリーダーのポジションに立つことには勇気がいると思うのに、慶ちゃんマンはリーダーになると言った。

そしてNEWSは残った。
でもNEWSというくくりの中で、慶ちゃんマンは一番じゃない。いや、慶ちゃんファンからすれば1番だけども、少なくともきっと芸能界からみてNEWSのエースは手越だ。
それでもいいと慶ちゃんはいう。パイプになると。
私にはそんなこと思えないと思った。パイプになるなんて言ったって2番手なんて辛いじゃないかと思ってしまう。

やっぱりまた私は慶ちゃんにハマれないのかと思った。憧れだけで終わってしまうのかなって。
でも純白魂での慶ちゃんの嫌なこと忘れていけ、って言葉。アイドルNEWSで、キャスターで、めちゃくちゃ忙しい人が、そんな本気でファンを励ますような言葉かけられるなんて嘘みたいだと思った。俺の方が忙しいし辛いぞって思っても小山慶一郎はきっと許される。でも慶ちゃんは違う。きっと本気でファンを愛していて、本気でファンに日々頑張れって言ってくれてる。

小山慶一郎というヒーローはスーパーマンで、心も広くて時々涙もろい優しい優しいひとりの人間だった。

私はこの人をずっと応援したい。愛していたいと思った。

愛が重いんだよこの小山担!!と誰かなじってくれ

私は慶ちゃんになりたい。あんな人になりたい。そう思いながらジャニオタをしている。

今日という日に慶ちゃんの舞台に有り難くも入れることになっているので行ってきます。
舞台の感想はまたこんど。では(o・・o)/