君の名を唱えよう

NEWS小山慶一郎を担当としKAT-TUN上田竜也にリア恋してる変な奴の徒然草

アイドルを好きであるということ

※応援スタンスの話をします。

私は以前、女子ドル(というか48G)のファンでもありました。
なのでつい昨日、痛ましい事件が起こってしまった事を本当に悲しく、悔しく思います。

世の中にはたくさんの所謂『ドルヲタ』と呼ばれる人達がいて、私もその1人なわけですが、そのスタンスは様々だと思います。

勝手な一人語りになってしまいますが、私はアイドルは『職業』であると思っています。
アイドルはアイドルにとって仕事なんです。仕事でしかない。歌って踊って笑顔を振り撒き、時には面白い事を言うことで彼女たち、彼らはお金を貰って日々生計を立てています。
何を当たり前なと思われる方の方が多いでしょう、でもそうじゃない人間がいるからそんな事件が起きるんですよね。

たとえば私達一般人が接客業などについていて、お客さんに笑顔で何かを売るのと何ら変わらない仕事なんですよ。私ごとですが私は接客の仕事が好きで、お客さんもよっぽど酷い方でなければ大好きです。それでも仕事ですけど。アイドルにとってのファンもそんなものだと、私はそう思ってアイドルを見ています。

たとえば、クレームが来たら困るから、笑顔でいないと仕事として成り立たないから、そんな理由でただ頑張って『仕事』をしていただけなのにお客さんから『個人』として好かれたら嫌じゃないですか。
好かれるだけならいいかもしれない、でもそれ以上、プライベートまで踏み込まれたらそれはもう仕事なんかじゃない。お金の発生しないところまで責任をとらないといけない責任なんてきっとない。
私はアルバイトの帰り道にお客さんから話し掛けられたら、よっぽど常連の方でも少し困ってしまうかもしれない。どんなに優しい声掛けであっても。というか仕事のスイッチ入ってないところで声かけられても困ります(今のところそんな非常識な方がいないのが救いですが)


アイドルもたぶん、人間だからそんな気持ちでいるんじゃないか、ってたまに思うんですよ。
私はアイドルの仕事してる姿、コンサートとか、テレビ番組とかでの姿に魅力や尊敬心を抱いているからドルヲタをしています。
でもそれ以上踏み込みたくない。踏み込んだらいけないんだ、って思います。

私は仕事をしているアイドルが、『アイドル』を頑張れる程度に応援していたい。
具体的には公式の物にお金を落としていたい(迫真)


間違ってもそんな、勝手な思いをぶつけて個人の未来を奪うような真似はしないように。
アイドルを好きである、彼らはアイドルなんだ、って忘れないようにして今後もファンをしていきたいな、と思います。


前記事でリア恋がどーしたと騒いでた奴が書いたブログとは思えないかと思いますが(苦笑)
私は慶ちゃんにしろ上田くんにしろプライベートで幸せになってくれるのは本当に嬉しいんですよ。むしろなんか、慶ちゃんとか忙し過ぎてちゃんとそういう個人の恋愛とかしてる暇ある!?!大丈夫!?!って心配しているぐらいで(苦笑)
私が見ているアイドルとしての姿に応援したいとか、好き!!って勝手になってるぶんには本人達に被害ないですからね。


某少女漫画のセリフがすごく好きで少しだけ自分に置き換えさせて頂くなら、
『私は小山慶一郎を傷付ける人間がたとえ私でも許せない』んですよ。
最近だとここに上田くんが入ってきているわけですが(苦笑)←本当にどうしようもない

ヤバイなと思ったタイミングで自担のためにファンを辞めるぐらいの覚悟を持たなければアイドル産業を応援する事は許されないのではないかと、今回の件で考えさせられました。


女性アイドルの方が回復される事を心から祈っています。