君の名を唱えよう

NEWS小山慶一郎を担当としKAT-TUN上田竜也にリア恋してる変な奴の徒然草

それはまるで美しい恋の続きのような

NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTOの東京2日間に行ってまいりました。(始めに申し上げますがセトリ系の話は一切しません!セトリをお求めの方は回れ右でお願いします!しかもいつもと違ってしんみりしてるよ!!)

 

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私は今回1日目は私が散々NEWSを宣伝して少し好きなってくれた非ジャニヲタの大学の友人、オーラスは私よりも歴の長い(※6人時代から)NEWS担の友人(こちらも大学繋がり)と入りました。

 

この異なる立場の、でも『NEWSが好き』という気持ちが同じ友人とNEWS担歴3年目ぐらいの私が一緒に入ってみて気が付いた事があります。

 

今回のツアーのセットリストはここ数年どこからNEWSを好きになった人でも楽しめるものだったな、と。

 

チャンカパーナ、Weeeek、太陽のナミダ、Happy Birthday、恋のABO、TEPPEN、I・ZA・NA・I・ZU・KI、NYARO……ここ数年、所謂『4人になってから』NEWSを好きになった人がだいたい通ったであろう美しい恋にするよ、10周年、whiteのコンサートのどれを見てもこれらの曲がチラチラと登場してきました。

 

勿論カップリング曲が聴きたくなかったといえば嘘になります。私SPEAKER大好きマンなのでちょっと聴きたかったな、とは思いますよ(笑)

 

でもそれ以上に思いました。

『やっと追い付く事を許してもらえた』

 

私はwhiteにしか入った事がありません。

NEWSのシングル曲の中で1番思い入れがある太陽のナミダを実際に聴いたことがないことに何度悔しい思いをしたかわかりません。

 

NEWS担をしているとふとした瞬間に思います。

なんで美しい恋にするよ、より先にNEWSを好きになれなかったんだろう、なんでもっと早く出会えなかったんだろう、なんであの場に立ち会えなかったんだろう、って。

ShareからのI・ZA・NA・I・ZU・KIの流れが死ぬほど好きなのになんで私その場にいなかったの?数年前の私頼む、NEWSを見てくれ(切実)と何度も何度も何度も思いました。

 

それでも私が好きになった慶ちゃんは2013-2014カウコンの赤い衣装をはためかせて颯爽と踊る小山慶一郎だから、あれ以上のタイミングで好きになれたなんて私は思いません。

でも寂しい。寂しいよ!!!!!!!(大声)

NEWSに『支えてくれてありがとう』と言われるファンはきっと今はもう4人以降のファンも入ってると信じているけど、それでもやっぱり私には6人時代、もしくはそれよりもっと前から支えていた先輩方には適わないんじゃないかって思ってしまうんですよ。

 

そりゃもう叶うなら一緒に秩父宮ラグビー場でNEWSを想って号泣したかった。

 

そんな思いをしながらNEWS担をしてきた私にとってQUARTETTOは間違いなく救いだった。

太陽のナミダがかかった瞬間、いざない〜がかかった瞬間、その一瞬一瞬がまるで美しい恋の続きを見ているようでした。

 

見たかったものはそこにあった。

追い付けなかった、追い付きたかったものは東京ドームにもう1度現れてくれた。

 

一緒に来てくれたNEWSコンサート初めての友人とも、私より先輩のNEWS担の友人とも『あれは美しい恋でもやったね、10周年のあの演出がさ、whiteのあれ可愛かったね』って同じレベルで感想を言い合えた。

 

やっと色んなものが溶け合って一つになれたと思いました。

 

あのセトリの善し悪しなんて人の好みと立場によって違うと思いますのでここで議論する気はないのですが、私はとっても心が軽くなって楽しめました。

 

いつどこで何を見てNEWSを好きになっても、今のNEWSを素直に愛せる良いコンサートだったと個人的には思います。

 

だって初心者の友人も先輩NEWS担の友人もすごい楽しそうだった。私も楽しかったです。

 

 

楽しかったから、それでいいんじゃないかなと思います。

また夏の新曲に向けて1からNEWS担をやっていけそうな気がします。

 

 

あのステージを作り上げてくれたNEWSとNEWSを支えてくれたスタッフさんたちに感謝です。