君の名を唱えよう

NEWS小山慶一郎を担当としKAT-TUN上田竜也にリア恋してるヲタクの徒然草

もしもあなたに出会わずにいたら

私はただ生きていたかもしれない。

 

私が慶ちゃんを知らなかったら、きっと今頃社会人の忙しさに負けてジャニヲタを卒業してたかもしれない。

 

そもそも、心の支えにしていた慶ちゃんがいなかったら、私は今の会社で2年目を迎えてなかったかもしれない。

意気地なしな私はとっくに辞めて、転職先も満足に決められなくてだらだら過ごしていたのかもしれない。

 

ううん。そもそも今の会社を選んでなかったかもしれない。私は慶ちゃんに誇れるような人間でありたくて、だから必死に就職活動を頑張ったんだから。

慶ちゃんに出会えなかった私は、何を目指してどこに行っていたのかな。

 

私は大学の卒業論文も、少なからずNEWSに影響を受けている。文化系の題材で論文を書いたので。論文を考えている時、いつもNEWSの歌を聞いていた。

自分でこれを書いてて笑っちゃう。私、慶ちゃんに出会えてなかったらあの大学どうやって卒業したんだろう。何に興味を持って、どんな卒論を書いていたんだろう。

 

大学3年。家もインターンシップも彼氏も何もかも上手くいってなくて、どこにも逃げ場所を見つけられなくて。少なからず自分でもどうにかできた状況だったはずなのにどうしようも出来なくて。疲れてて。もうNEWSの、アイドルのコンサートなんて行ってる場合なの?って自分に問いかけてたあの日のWhite。

あの日、あの東京ドームで、自分すら自分を助けられない情けなくてまぬけだった私を助けてくれたのは慶ちゃんだった。

 

嫌なことを忘れろ、って。そう言ってくれた。誰も言ってくれなかった。私すらそんなことを私に言ってあげられなかった。

小山慶一郎だけが、嫌なことを忘れることを肯定してくれた。

楽しくて夢みたいなコンサートを私に届けてくれた。

それで、明日から頑張れ、って背中を押してくれた。

 

思考停止していた馬鹿な私を動かしてくれたのは慶ちゃんだった。

 

家のことはどうにも出来なかった。今はまぁまぁ良好だけど。でもインターンは希望の業界に決めることが出来た。結果、あまりにも不向きでその業界はやめた。今はそれなりに向いていると思える仕事に就いてる。彼氏とは別れた。こっちだって色々あるのに頭ごなしに、お前は学生だから楽に生きられていいよな、なんて言ってくるような人間は遠くにいるアイドルよりロクでもない。そう、やっと動いた頭が判断できるようになってたから。

 

慶ちゃんがあの日の東京ドームで、55000人全てにかけた言葉。私にだけ言ってくれた言葉なんかじゃないけど、それでも私は慶ちゃんに出会えたから人生を動かす元気を貰えた。

 

慶ちゃんに出会わずにいたら。ゾッとするぐらい当時の私は頭が働いてなかった。

私が動いたのは私の意志で、私の努力だ。そこに対するプライドはある。

それでも、きっかけをくれたのは慶ちゃんなのだ。誰が何と言おうと、21歳という歳には見合わないぐらい色んなことに疲れて悩んでいた私を助けてくれたは小山慶一郎という男性なのだ。

 

周りの人間には恵まれてきているとは思う。私は私の周りにいる人たちが大切だ。

でも私が本当につらい心の奥の奥に手を差し伸べてくれたのは慶ちゃんの「嫌なことを忘れて」という言葉だったんだ。

 

もしもあなたに出会わずにいたら。

正直24歳になった今の私はそんなこと考えたくない。考えられない。

 

慶ちゃんを好きになってからのこの約4年間、沢山助けて貰った。

小山慶一郎という個人が、私個人に物理的に何かをしてくれたことなんて何もない。

だって、何度も言うけど私は小山慶一郎という個人とは知り合いでもなんでもないのだから。

でも、アイドルの慶ちゃんに沢山助けて貰った。慶ちゃんにしか救えない私の心があったのは事実だ。遠くて、何も個人的な繋がりがないからこそ、こうして依存して、心の支えにすることが出来るんだと思う。

 

この20日間、辛かった。

 

慶ちゃんに救われたこの数年間はなんだったのかな、って、そんなくだらないことを終盤は考えるようになっていた。

 

何もコメントを出さないのはどうしてなの。あなたはまだ何か隠しているの。

 

なんで、何も言ってくれないの。

 

謝ってほしい。謝って、ファンに、こちら側を向いて謝って。世間なんかどうでもいい。だってあなたを大好きで、ずっと見てたのはこっちなのに。

 

一言でも謝ってくれたら、馬鹿だな、って怒って、それで許して、きっとこの気持ちと仲直りすることができるのに、って、そう思っていた。

 

やっとコメントが出た日に、本当に安心して、ばーか!!って怒って、やっとこのぐちゃぐちゃになったメンタルにさよならできると思った。メンヘラもいいとこだ。落ち着けよって。

 

あなたに出会わずにいたら。

今更、ほんともう今更だ。

 

そんなifが存在したなんてことも考えられないぐらい慶ちゃんに助けてもらった。

慶ちゃん、ずっとずっとありがとう。

正直めちゃくちゃムカついてた。仕事に影響出てるじゃんふざけんなよ、とか、若いコに鼻の下のばしてるから足元すくわれるんだ馬鹿、とか。けーいちろーの更新のほうコピペなのふざけんなよ、とか。っていうか復帰早いわ、とか。

言いたいことは正直山のようにあるけど。

でもさ、沢山助けてもらったんだよ。そんな慶ちゃんにさ。ありがとう、って、そう思うんだよ。他の人じゃ意味ないんだよ。他の人じゃ、こんな気持ちになったかすら怪しいんだよ。

 

察しが良い人は気が付いたでしょうけど、宇多田ヒカルさんの初恋ね、タイトル。

初恋聞きながらなんでリアルの男性じゃなくて慶ちゃん思い浮かべなきゃならないんだよ馬鹿かよ。バカだったわ。私バカみたいに慶ちゃん好きなんだわ。

 

私のこの気持ちは私のものだから。

 

慶ちゃん大好きだ。もういいよこの騒動。終わり終わり。

仲直りしような。別に本人の知り合いじゃねーけど。仲直りっつったら仲直りなの!

 

途中までドシリアスなテンションで初恋聞きながらこのブログ書いてたのにだんだん笑えてきたな。

 

あーーーーーーーー20日間長かったな!!!!

 

世間が短いって言う????

 

うるせぇ長かったんだよこっちにとってはな!!!!!長い!!!!!!!

 

体感5年ぐらい。嘘、盛りすぎ。でもそんぐらい疲れた。

 

慶ちゃんが戻ってくるまでは、って願掛けして甘いものを買わないことを自分に課していたんですけど復帰する日にさっそくスタバ行ってフラペチーノ飲んできました。ほうじ茶のやつ。飲んでから自分そんなに甘いほうじ茶は好きじゃねーな???って気が付いて笑ったけど美味しかった。楽しかった。だって私の大好きな人は帰ってきたんだから。

 

 

 

 

おかえり慶ちゃん。